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最新記事【2007年03月19日】

ETC割引の内容はわかったと思います。


では、ここでETC割引を使い倒す方法をお伝えしますね。


まずは、通勤割引を使い倒す方法です。


通勤割引は朝6時~9時、もしくは17時~20時の間に
高速道路の入口か出口を通過して、総走行距離が100キロ以内なら
約50%割引になるといった、ETC割引でしたね。


通勤割引を使い倒す場合、距離数とETCカードの枚数が重要になってきます。


説明するよりも例を上げたほうがわかりやすいと思うので、具体的に例を上げてみますね。

<例>

朝5時に高速道路に乗ったとしましょう。(一枚目のETCカードを入れておきます)


そして、6時を過ぎ、100キロになる前に一度高速道路から降ります。

この時点で一回目の割引がされます。

(注意して欲しいのですが、降りる時間は必ず6時~9時の間の時間に降りましょう。
 そうでないと、もちろんですが通勤割引が適用されません。)


そして、降りた時に2枚目のETCカードETC車載機に入れておきます。


2枚目のETCカードを入れたことを確認したら、降りたところから、再度、高速道路に乗ります。


1枚しかETCカードを持っていない場合、通勤割引は2回目は適用されないので
再度高速道路に乗っても割引は適用されません。

(すぐに乗ると思いますので大丈夫だと思いますが、6時~9時の間に乗りましょう)


そうすると、適用時間内に高速道路に乗っていますので
通勤割引が適用されます。


次に降りるときは、
100キロ以内で降りれば9時以降に降りても通勤割引が適用されますね。

このように2枚のETCカードを使えば、100キロ以上の総走行距離でも割引されるのです。


通勤割引の適用時間は3時間あります。


3枚あれば3回繰り返せますので、300キロは半額で高速道路に乗れるわけです!


まあ、一度に300キロ以上走行する人も少ないと思いますので
当サイトでは5枚まで持てるETCカードですが、3枚で十分だとの判断をしています。


このように複数のETCカードを持っていると、かなり高速道路代をお得にできます!


複数ETCカードが持てる理由と説明はこちら


ちなみに、17時~20時の通勤割引の時も同様にできますよ。


ただ、注意して欲しいのが大都市近郊区域では
通勤割引は適用されないので、注意してください。

ETC割引を使い倒す方法、早朝夜間割引編です!


まずは、早朝夜間割引のおさらいです。


早朝夜間割引は、22時~6時の間に入口、もしくは出口を通過し
大都市近郊区間を最低一区間利用し、かつ、総走行距離が100キロ以内の場合
高速道路代が約50%割引されるといった割引でした。


この早朝夜間割引を使い倒す方法をお伝えしますね。


<例>

21時に高速道路に乗ったとします。

そして、大都市近郊区間を一区間利用し22以降に100キロ以内で一度降ります。

そこで1枚目のETCカードでの早朝夜間割引が適用され、約半額になります。


降りたら、2枚目のカードをETC車載機に挿入し高速道路に乗ります。

(降りたところと同じ料金所でかまいません。
そうすれば、大都市近郊区間を一区間利用できますので)


再度、高速道路に乗って、大都市近郊区間を最低一区間走行し高速道路を走行します。


そして、100キロ以内の総走行距離の内に高速道路を降ります。


そうすれば、2回の早朝夜間割引を適用することができるのです。

だから、複数のETCカードが必要なわけです。


この早朝夜間割引で注意しなくてはいけないのが、
大都市近郊区間を最低一区間利用しなくてはいけない所。


そうでないと、早朝夜間割引は適用されないので、注意してください。


ETC割引のなかでも、5割引になる早朝夜間割引と通勤割引の二つ。

長距離で移動する場合には、ETCカードを複数持っていれば
この二つの割引を同時に使って、500キロまで半額にする事も可能です!

だから、ETCカードを複数持つことをオススメしているんです!

当サイトでは、お得になるETCカードを紹介していますので
そちらもご覧くださいね。

ETCカード割引解説と裏ワザ

ETC割引の解説と裏ワザ(裏技・ウラ技)を紹介します!高速道路のETC割引には時間帯割や深夜や100kmや距離によるものや通勤割引などで料金が安くなります。首都高や各高速道路でも実施されているこの制度を上手に活用する方法と裏技を説明をしている解説サイトです!


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