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最新記事【2007年03月17日】

ETC割引の一つ、深夜割引。


このETC割引について、わかりやすく説明しますね。


まず、内容としては、

ETCが整備されている、料金所のETCレーンを通過して、
深夜の時間帯(午前0時~4時)に西・中・東日本高速道路株式会社の運営する
高速道路を通ると、その料金が30%オフになる

という割引です。


つまり・・

ETCレーンを通過して高速道路に入る。

すると、午前0時~4時の間の料金は3割引、といった割引です。


ここでいくつかの例をあげてみますね。


深夜0時30分に高速道路に乗って深夜3時に降りれば、深夜割引適用。

深夜2時に高速道路に乗って早朝5時に降りても、深夜割引適用。

深夜11時に高速道路に乗って早朝4時30分に降りても、深夜割引適用。

深夜11時に高速道路に乗って深夜2時に降りても、深夜割引適用。


こんな具合で、ETC割引が適用され、3割引となるのです。


これは、お得ですね。

しかし、まだまだお得な割引があります!

次に、ETC割引の一つである、通勤割引について解説します!

お得にするには、この通勤割引の理解が重要ですよ。

ETC割引の一つである、通勤割引


これは、かなり使えるETC割引なので、覚えておくと便利です。

ETCカードをう上手に使う方法で通勤割引を利用しますので要チェックです!


まずは、通勤割引についてわかりやすく説明します。


ETCが整備されている入口料金所でETCレーンを通過し、
朝、もしくは夕方の通勤時間帯(朝6~9時 or 夕方17時~20時)に
入口か出口料金所を通過し、
それに加え、総距離数が100km以内の場合、対象区間の利用金額が約5割引になります。


つまり、朝6~9時か17時~20時の間にETCの入口か出口を通過し
その距離数が100キロ以内なら、半額というわけです。


しかし、この通勤割引には制約があります。

午前・午後の適用時間の初めの一回だけの適用となります。
(これはETCを上手に使う方法で解決しますので、覚えておいてください)


では、ケース別に見てみましょう。


早朝5時に高速道路に乗って8時に降りて、かつ、総走行距離が100キロ以内なら半額になります。
(入口は適用外の時間ですが、出口を適用時間に通過しているためOK!)


朝6時に高速道路に乗って9時に降りて、かつ、総走行距離が100キロ以内なら半額になります。
(出口は適用外の時間ですが、入口を適用時間に通過しているのでOK!)


朝5時に高速道路に乗って7時に降りて(100キロ以内)、さらに、8時に乗って9時に降りる場合は、
7時に降りたときは半額になりますが、9時に降りたときは二つの利用の走行距離が100キロ以内
でも適用されません。
(はじめの利用が適用されるため、二回目の利用は適用できません)


朝5時に高速道路に乗って、9時に降り、かつ走行距離が100キロ以内でも適用はされません。
(対象の時間は通過していますが、入口出口ともに対象時間ではないので適用外です)

これらは、夕方の時間帯でも同じです。


つまり、走行距離が100キロ以内で、入口or出口が対象時間なら半額になるということです。

注意しなくてはいけないのが、総走行距離。

時間は、時計で把握できますが、走行距離はそのたびに、車の距離を測る装置を
リセットして測らないといけないので、注意しておきましょう。

せっかく、入口・出口を対象時間で乗り降りしても、
100キロを超えていたら意味がありません。

注意しましょうね。

次に、早朝夜間割引を解説しますね。

このETC割引も半額になりますので、チェックです!

上手にETCを使う方法では、通勤割引と早朝夜間割引を利用しますので
早朝夜間割引もよぉ~く読んでくださいね。

ETC割引の一つである、早朝夜間割引。

これは、半額になりますので、積極的に使いたいETC割引ですね。


では、わかりやすく早朝夜間割引を説明しますね。


まず、早朝夜間割引の内容を。


ETCが整備されている入口or出口をETCレーンで通過し、
夜間22時~翌朝6時までの間に<大都市近郊区間>を少なくとも一区間利用し、
かつ、総走行距離が100km以内の場合は、利用金額が約半額になるいったETC割引です。


つまり、22時~6時までの間に高速道路に乗って、
その走行中に大都市近郊区間を少なくとも一区間利用して、その総走行距離が100キロ
以内の場合は、約半額になるといったETC割引です。


代表的なケースをあげていきます。


23時に高速道路に乗って、大都市近郊区間を利用し、5時に降りて、
かつ100キロ以内の場合は、適用されます。
(適用時間帯に乗り降りをして、大都市近郊区間を利用して、100キロ以内なのでOK!)


21時に高速道路に乗って、大都市近郊区間を利用し、3時に降りて
かつ100キロ以内の場合は適用されます。
(入口は適用外の時間ですが、大都市近郊区間を利用して、適用時間の3時に出口を通過し
100キロ以内なのでOK!)

深夜3時に高速道路に乗って、大都市近郊区間を利用し、7時に降りて
かつ100キロ以内の場合は適用されます。
(出口は適用外の時間ですが、大都市近郊区間を利用して、大都市近郊区間を利用して
100キロ以内なのでOK!)


21時に高速道路に乗って、大都市近郊区間を利用し、8時に降りて、
かつ100キロ以内の場合は、適用されません。
(入口・出口ともに適用外の時間に通過しているので、大都市近郊区間を利用して100キロ
以内でも早朝夜間割引は適用されません)


23時に高速道路に乗って、大都市近郊区間を利用しないで、5時に高速道路を降りて
かつ100キロ以内の場合は適用されません。
(適用時間内に入口出口を利用していますが、大都市近郊区間を利用していないので
100キロ以内でも適用されません)


つまり、この早朝夜間割引の場合、大都市近郊区間の利用がポイントとなります。

時間帯、総走行距離が適用内でも、大都市近郊区間の利用がないと
早朝夜間割引は適用されないのです。

そこが、ポイントとなります。

大都市近郊区間とは

<東京地区>
● 東北道(川口~加須)     ●常磐道(三郷~谷田部) ●東関東道(湾岸市川~成田)
● 新空港道(成田~新空港)  ●関越道(練馬~東松山) ●東名高速(東京~厚木)、
● 東京外環道(大泉~三郷南) ●中央道(高井戸~八王子)
●横浜横須賀道路(狩場~佐原、並木~釜利谷JCT)

<大阪地区>
● 名神高速(大津~西宮)    ●中国道(中国吹田~西宮北) ●近畿道(吹田~松原)
● 阪和道(松原~岸和田和泉) ●西名阪道(天理~松原)   
●京滋バイパス(瀬田東~久御山淀)

これらの区間のことを、大都市近郊区間と言います。

これらの区間を最低でも一区間、適用時間内に利用して、100キロ以内だったら
早朝夜間割引が適用されます。


早朝夜間割引は約半額になりますので、積極的に利用しましょう。


又、ETC割引を上手に使ってお得にする方法では
この早朝夜間割引を利用しますので覚えておいてください。

さて、次はいよいよ
ETC割引を上手に使う秘密の方法をお話します。

ですが、その前に、ETCカードについて理解していないといけないので
それについて説明します!

ETC割引を上手に使うには、ETCカードの理解が必要です。


ETCが普及して、各クレジットカード会社も色々なETCカードを発行しています。


もちろんですが、ETCを利用するにはETCカードを持っている必要があります。


こう考えると、

「ETCカードを一枚は持っていたい!」


といった感じで、一枚は持っていたいという考えが普通です。


実は・・・ETC割引を使い倒すには、複数のETCカードが必要!!!


でも、ETCカードは一人5枚までしか持つことができません。


逆に言うと、5枚までは持てるのです!!!!


つまり、ETCカードを5枚まで持てるので
ETC割引を使い倒すためにも複数のETCカードを発行しておきましょう。

ただ、5枚というのも面倒なので、当サイトでは最低3枚の所有をオススメしています!


クレジットカード会社で、クレジットカードを作るときに
現在ではほとんどの場合、ETCカードも一緒につくる、といった申し込み形態を
とっています。


ですので、お気に入りのカード会社やポイントが付きやすいクレジットカードを
選んで申し込みましょう♪


ちなみに、当サイトでオススメのETCカードを紹介しますのでぜひご覧になってくださいね。


では、ETC割引を使い倒す方法を次でお話しますね!

ETCカード割引解説と裏ワザ

ETC割引の解説と裏ワザ(裏技・ウラ技)を紹介します!高速道路のETC割引には時間帯割や深夜や100kmや距離によるものや通勤割引などで料金が安くなります。首都高や各高速道路でも実施されているこの制度を上手に活用する方法と裏技を説明をしている解説サイトです!


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